一昨日の夜に
テレビで女性シンガーの特集がやってました
女性の気持ちをストレートに表現しているシンガー達
ジャニスジョップリンから始まり
キャロル・キング
デボラ・ハリー
マドンナ
スザンヌ・ベガ
セリーヌ・ディオン
シェリル・クロウ
アラニス・モリセット
サラ・マクラクラン
ブリトニー・スピアーズ
ピンク
アブリル・ラビーン
etc
などなど
70年代から現在に至るまでの数々のアーティストが登場
ガールズパワーに凄まじいものを感じた
その中でもやはり素敵な輝きを放っていたのが
私が最も可愛いと思う女性
シンディーだ
そう
シンディーローパー
私は特別、シンディーの曲を全部知ってるわけでもない
CDも数えるくらいしか持ってないし
だけど、この人が好きだと言う気持ちは
彼女を見るたびに溢れてくる(笑)
彼女はいつだって変わらない
突然テレビに出てきても
やっぱりシンディーだ
どんなに年をとっても、その可愛らしさには
いつもため息が出る
特集では、『トゥルーカラーズ』のPVと共に
その楽曲の内容が紹介されていた
『トゥルーカラーズ』
『真実の色』
直訳すればそうなるが
この曲は差別問題をテーマにした曲
『真実の個性』や『あなた自身の素晴らしさ』
みたいなものが表現されている
この曲のメッセンジャーは
シンディーが最も的した人だと私は思う
個性の象徴のような人だから
改めて、『トゥルーカラーズ』を聴き
私も色んな事を考えさせられた
差別問題とは違うけど、
歌う事、自分を表現する事に関して
背中を押してくれる曲だ
怖がらずに自分らしくいられる事の大切さを
教えてくれました
と
タイミングよく?
になるのか
以前から、この曲を歌ってほしいと言う
依頼があり、ちょうど歌詞を覚えている最中だったので
シンディーが画面に出てきて
私にエールを送ってくれたのだと
思い込み(笑)翌日スタジオに乗り込むのでありました
posted by BENNIE at 03:06| 東京 不明|
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